めまい 目眩 眩暈 体験

ある日突然襲われためまい(眩暈・目眩)の恐怖体験

 

ある日の朝、
目を覚ますと何だか体が重くて嫌な感じ

 

体調が悪い時の症状なのかと
起き上がった瞬間

 

かつて経験したことのない「めまい(目眩・眩暈)」に襲われたのだ

 

瞬時にこれは<ヤバイ>と感じた

 

頭の中がグルグル回って意識が遠のく感じ

 

冗談ではなく
<死ぬ>時ってこんな感じなのだろうか?と
暗い闇を感じたことを今でも鮮明に思い出す。

 

すぐに、
頭を床に伏せると「めまい」はおさまった。

 

しかし、
また頭を床から持ち上げると
グルグル回って意識が遠のいていく
その繰り返し

 

 

当時は、
「めまい(目眩・眩暈)」についての知識がなかったので
脳卒中かなんかの脳の病気だと思い

 

とにかく、
救急車と思ったが、
救急車を呼ぶにしても鍵を開けなければ…

 

意識が無くなる前にと

 

何とか床を這いつくばること数時間

 

すると、
何だか慣れてきた

 

めまい(目眩・眩暈)は多少残るが、
意識が遠のくようなことはなくなっていた。

 

何とか立てるようになるまで4時間くらいが経過していた。

 

 

そして、
ある程度落ち着いたところで
インターネットで調べたところ

 

諸説出てきたが、
どこか身体に異常はないか検査をしてみても、
これといって身体的な異常がみつからない
<原因不明>ということが半数以上という。

 

たいていは、
休養や睡眠をとって体調が回復すると症状が治まる?

 

当初考えてた重篤な脳の病気ではない!?
というだけで安心したものだ。

 

しかし、
これで治ったわけではない。

 

あの尋常ではない「めまい(目眩・眩暈)」の恐怖が、
また襲ってきたら…

 

原因がわからないことほど不安なことはない

 

そこで
いろいろ調べてみた